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仕事とプライベートはきっちり分ける

同じ職場であれば、男女問わず有能な同僚・部下がいるものです。ただ異性の場合には、愛情に変化してしまっていくことが私の癖なのでしょうか。愛情は、「尊敬と信頼」のふたつの要素でなりたっています。信頼している女性が、想定以上の仕事をしてくれたり、自分以上の能力を持っていた時には、愛情になってしまっていました。愛情というものは、不思議なもので注げば注ぐほど自分に返ってくるのです。

職場ですから、周りにわからないように一生懸命公平にしていても、二人の間でその障壁が余計に火がついた愛に油を注ぎこんでしまうものです。一線を越えるきっかけは、同じ職場なら幾度となくなってきます。懇親会や打ち上げ、特に目標達成やプロジェクトの成功などふとした時に二人きりになれば、互いに認め合い尊敬しあっていた男女です。既婚者であろうとなかろうとそこは、自然に男女の仲になっていきます。本当に不思議なものです。夫婦でもないのに仕事を通して互いの癖や性格を知らず知らずのうちに熟知しており、そうした男女の仲になる時も互いのことをわかりあっているから自然に一つの体と化していくのです。

良好な不倫は、その後も仕事への影響を出さず、長く続くものです。お互い求めるタイミングも大体あってきます。夫婦のような義務感もありません。ただ、注意しなければならないことは、大抵、女性の年齢を考え、引き際を上手にフェードアウトすることです。彼女の人生を狂わせては、男性として、仕事のできる男として最低です。上手くフェードアウトすることにより、彼女の結婚後もメール交換なども時々できるそんな間柄で最初から仕向けておかなければいけません。自慢する訳ではありませんが、私には、未だにそんなメル友が複数いてくれます。ただ、もう人妻になった以上は、彼女の家庭を壊すような行動やメールは厳禁です。男の勝手のようですが、自分の家庭も大切にしなければなりません。
皆さんにも同性の親友は何人かいるでしょう。不倫の恋は、同じ理屈なのです。異性の肉体関係がある、またはあっただけ以外は、良い友達関係であること。不倫は、決して良い事ではありませんが、こうした関係により、より幅広い人生観を得られたと考えています。

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2013年9月7日 | コメント/トラックバック(0) |

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