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クリスマスで暴かれた嘘

お付き合いをして、数か月。
連絡の数がだんだんと減っていき、あんなに仲が良かったはずなのに…
「クリスマスは会えない」との連絡がありました。

「えっ?なんだかおかしい…」と、
私は、彼を紹介してくれた、彼の友達に
彼のことを相談してみました。

彼の友達は「調べてあげる…」と、今どき優しい男の人。
普通の男性であれば、男は男同士で見方するはずなのに、ありがたい。

その後、「あいつは浮気している」と、調べてくれました。
その後、携帯3台を通じて、浮気現場を発覚。
ショックはとても大きかったです。

彼につきとめると、彼は、開き直りでした。

クリスマスプレゼントに準備をしていた「手編みのセーター」。
私にとっては、はじめて編んだセーターだったのです。
もちろん沢山の苦戦をしてあみました。
その編みかけの手編みのセーターを見るたび
ショックで涙の嵐。本当に辛い思い出です。

浮気発覚後、別れる決意を決めても
置いてある、編みかけの手編みのセーターを見るたび、
編んでいた時の想いを思い出し涙が出てきます。

幸せな気持ちで編んでいたセーターなのに…
こんなに悲しい気持ちになるなんて…

私は、決めました。
はじめて苦労して編んだセーターだし、この想いを捨てるのも悲しかったので、
彼に、「最後に会ってください」と連絡を入れ、
編みかけのセーターと最後の手紙に
「セーターを編むくらい私はあなたが好きでした」と手紙を入れ、別れ際に渡しました。

そしたら、数日後、彼から、
「やり直したい」と連絡がありました。

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2013年12月3日 | コメントは受け付けていません。 |

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1人で駄目なら友人の手を借りて

最近は妙に自分に対する彼女の接し方がよそよそしく感じられていたんですよね。だから何かあるなぁとぼんやりと考えていたものでして。
しかしあんまり疑心にかられてしまってはもしただの勘違いだった時の自分へのリスクが計り知れないと感じましたので、ここは冷静に対処をすることにしたわけです。

よくドラマとかバラエティで見るように彼女の携帯を楽々と覗けるような物でしたら楽だったですが、彼女は肌身離さず携帯を所持しておりましたので、携帯から情報を掴むということは断念せざるを得ませんでした。

そこで運良く付き合いのあった彼女の友人の彼氏に協力をお願いすることができ、さりげなく彼女がでかけていった際の姿を写真に撮ってもらうことをお願いしたのです。
すると、ある程度時期をおいて彼は撮影してくれたわけです。とある店の前でタクシーに乗っていく知らない男とキスを交わす彼女の姿を。

これはもう間違いないと思いましたし、残念な結果過ぎて思わず額を抑えたことは今でも記憶に残っています。

その後につきましては、しっかりと証拠を彼女へ提示してこれはどういうことかと説明を求めました。彼女は逆にキレだしたりして最初こそ騒ぎになりかけましたが、それが落ち着いてからはすぐに別れ話ということに至り、今では彼女とは何の縁も無い関係となりました。

正直な所、清々したと言うよりも裏切られて辛いと言う気持ちが今でも強いです。しかし、あのまま騙され続けていたよりかは、何とか真実を暴いてやることができたのでその点に関してだけは良かったと心から思えている次第です。

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2013年11月18日 | コメントは受け付けていません。 |

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仰天!気付いたら自分が「浮気相手」に!

私の昔付き合っていた彼が浮気をしていました。
一緒に住んでいたのですが、私の仕事が忙しくなり夜遅く帰宅するようになった頃に発覚しました。

朝洗濯を干していると、なぜか彼の黒いボクサーパンツの前の部分がテカテカ光っているのです。鼻水のようなナメクジが歩いた跡のようなネバつくかんじのテカりでした。
なんだろうと数秒考えて、昨日彼と仲良くした時に彼の液が付いたのだと分かりました。

その数日後、私が夜遅くに帰宅して着替えを洗濯機に入れようとしたその時…彼の脱いだパンツが裏返しになったまま洗濯機に入っているのを見つけました。
そして同時に例のテカりも見つけました。
彼が浮気なんて考えもしなかったので、1人でしたのかな〜ぐらいに思いベットに入ると彼も起きていました。

いつも通りにおやすみのキスをしようとすると「今日はいいよ」と言う彼。
今までそんな事はなかったので少しショックでしたが、疲れてるのかな。と思い、その日は寝ました。
そして、その日からキスを拒まれるようになったのです。
しかし体の関係はありました。けれど最中もキスはしませんでした。

その頃やっと、彼は他の人が好きなのかな。と思うようになりました。でも、興信所などを使う気にはなれませんでした。お金の問題もありますので。
聞いても「そんな事あるわけない」としか言われず、モヤモヤした気持ちで過ごしていました。
それからもパンツのテカりは定期的にあり、だんだん曜日まで解るようになりました。

そして本当の事が知りたい!と決意をし、テカりパンツの曜日に朝から彼には「残業で遅くなる」と伝えておきながら定時に終わらせて、軽く変装をして彼の仕事場へ直行しました。
そして待つこと数分、彼が携帯で話しながら出てきました。
「分かった。待ってて♪」とウキウキな彼。
もちろん電話の相手は私ではありません。
彼の車を尾行し付いた先は…私の見覚えのあるアパートでした。
そして彼を出迎えたのは私のよく知る人。

パンツのテカりの相手は私の友達だったのです。
それから友達とも彼とも縁を切り、彼も友達と終わらせて私の所に来ましたが、彼の荷物共々突き返して終わりました。
パンツのテカりが元で浮気がバレたとは彼も気づいていません。
男性は浮気中によく拭いても、後から尿と一緒に出て来てしまうらしいです。
こんなことになるなら、原一探偵事務所の評判を見てすぐに依頼すればよかったです。

10歳ほど年上だったその男性と出会ったのは、私がまだ20歳そこそこの頃でした。共通の趣味を通じて会い、すぐに意気投合して2人で遊ぶようになりました。正式に付き合い始めたのは出会ってから2,3か月たった時のことだと思います。当時、彼は10年近くに及ぶ社会人生活にピリオドを打ち、ある国立大学の法科大学院に入学して弁護士になる勉強をしていました。授業やゼミがとても忙しく、また、私は東京の南端に、彼は西東京の外れに住んでいて決して近くはなかったために、1か月で会えるのは3回くらいでした。

あまり頻繁にデートをすることもできずに私はさみしい思いをしていたのですが、マメな彼からのメールや電話に支えられて1年ほどお付き合いした時のことでした。ある時、急に彼の家に呼び出されたので会いに行ってみると、すごく彼が落ち込んでいたんです。

今にも泣きだしそうな顔をして、「生きている意味が分からなくなった」なんて言いながら鬱っぽくなっていました。私はびっくりして何があったのかを聞き出そうとしました。本当に、今考えればやめておけば良かったです。

ようやく顔を上げた彼が私に言ったのは、「真剣に付き合っていて、結婚まで考えていた女性がいきなり自分のもとから去って行ってしまった。一体これからどうしたらいいのか分からない。」といった内容のことでした。一瞬、彼が何を言っているのか分かりませんでした。
彼とは、確かに将来の話なんかしたことはありませんでしたが、少なくとも自分のことを好きでいてくれると思っていました。それを、平然と「好きな人にふられた。苦しい。」と言って目の前で泣くのです。しかも、よくよく聞いてみれば、その女性と付き合いだしたのは4か月ほど前からということです。まさか、気付いたら自分が「浮気相手」になっているなんて思いもしませんでした!あまりのショックと腹立たしさで茫然としながら家に帰りました。その後何回か連絡がきましたが、当然、それ以来彼には一切返事をしていません。5年以上経った今、ようやく笑い話にできるようになりました!

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2013年11月3日 | コメントは受け付けていません。 |

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青春は切ないと言うけれど

私は長女で、下に妹がいる、二人姉妹です。
そのため親からいつも、「お姉ちゃんなんだからしっかりしなさい」「お姉ちゃんなんだから、妹に譲ってあげなさい、我慢しなさい」と言われ、育てられてきました。
そのせいか、私は甘えられる年上の人にいつも惹かれていました。
反対に、どんなにカッコ良くても、どんなにお金持ちでも、年下の人には一切目を向けませんでしたし、アプローチを受けても、好きになることはありませんでした。
私が高校時代から、専門学時代までのおよそ五年間、ずっと付き合っていた彼がいました。
その彼は、アルバイト先で知り合った、二つ年上の先輩でした。
アルバイトは飲食店で、私はホール担当、彼はキッチン担当で、なかなか話す機会がありませんでしたが、彼の友達が仲を取り持ってくれて、無事お付き合いにまで発展することになりました。
デートと言えば、映画やカラオケにも行きましたが、一番多かったのは、パチンコでした。
彼のお父さんがパチンコ好きで、彼も一緒に行ったらハマり、更に私も一緒に行くようになって、ハマってしまいました。
二人で頑張って働いたアルバイト代は、いつも同じパチンコ屋さんにつぎ込んでは消えて行きました。
でも、その日に勝てばちょっとリッチな晩御飯を食べたり、お互いがとても楽しんでやっていたので、良かったと思います。
今にして思えば、あの頃が人生で一番パチンコをやっていた時かもしれません。
彼とは遠距離になり、別れてしまいましたが、今でもパチンコ屋さんの前を通ると、彼のことを思い出します。

私は中学、高校と私立の女子校に通っていました。学校が隣町だった為に中学時代からバスで通学する毎日でした。
そして、同じバスを利用する高校生男子に恋をしていました。ちなみに片想いでしかなかったのですが、中学生だった私は片想いで十分楽しんでいて、彼がバスに乗っているのを確認してキャーキャー言いながら毎日バスに乗るのが楽しみで仕方なかったのを覚えています。
彼が高校を卒業すると、当然彼はバスに乗らなくなるわけですが、特に悲しむ事もなく、次のターゲット探しに目を光らせました。卒業する者がいるのなら、入学する者もいるのでターゲット探しに苦労することはありませんでした。本当にモテルやり方とか知らなかったんだなあと思います。
今思えば、恋に恋するという言葉がピッタリだったと思います。
そんな恋に恋をしていた私が本格的に恋をしたのは中学3年生でした。バスで一つ歳上の高校生に一目惚れしたのです。
バスの中で眺めて楽しむだけでは物足りなくなり、バレンタインデーにチョコを渡す事を決心しました。決意を聞いた友人は愕然としていましたが、彼女は私がチョコを渡すのを遠くから見届ける約束をしてくれました。
別に両想いになりたいなんて大それた事は思っていなくて、ただ想いを伝えたかったのです。
バレンタインデーに私はバス停にいる彼に白昼堂々とチョコを渡しました。彼はびっくりした顔をしながらも笑顔でありがとうと言ってくれたのです。
彼のびっくりした顔と笑顔、それから物影から見守っていた友人が興奮のあまりに発した「いひひひゃー」という奇妙な声を私は一生忘れないと思いました。彼女も相当のお人好しで自分の事のように私を見守り続けてくれて感謝しています。
青春の思い出です。

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2013年10月28日 | コメントは受け付けていません。 |

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小さな幸せに気づくのが大事

私の主人は、気が向いたときに部屋を片付ける悪い癖があります。
「部屋を片付けてくれるなんてうらやましい」と思う人がいるかもしれませんが、私は主人が片づけを始めるとイライラしちゃいます。
主人の片付けは「気が向いたときにする」というのが問題で、例えば、私が晩御飯の準備をしているので待っている間とか、お風呂が沸くまでの時間などに始めてしまいます。
ここで始めてしまうと、晩御飯ができても、キリがいいところまで片付け、お風呂が沸いても、キリがいいところまで片付けになってしまうんです。
「晩御飯ができてすぐに食べて欲しいのに」「お風呂が沸いてるから冷めないうちに入って欲しいのに」となることが多々あるので、私は主人が片付け始めるとイライラ。
主人が気にならないくらい、部屋の中がきれいだったら、片付け始めることはないんだろうけど、いつもきれいにというのは、なかなか難しいですよね。
片付けてくれるタイミングさえ良ければ、とってもいい旦那さんなんですが、これは癖みたいなものだから、どうしようもないみたいです。

なんて平和ボケしていた私ですが、うちにも、最近かなり大きな問題が発生しています。

それは、夫の浮気。どうやら大学生時代に出会ってから付き合いのある相手とずっと連絡をとっているようなのです。まあ、ずっとといっても、月に1,2回メールをする程度のようではありますが。

ただ、うちは子供もいますし、離婚は絶対にしたくありません。メールで近況を報告しあっているだけならいいのですが、いつ何かのきっかけで男女の恋愛に発展するかはわかりません。

そんなことになったら、取り返しがつきません。

学生時代の友人は一生の宝なんて言いますが、それは損得勘定のない友情で成り立つ人間関係だからです。そこに恋愛感情がからめば必ずエゴがでてきます。そして、それは他人やその家庭も巻き込む話になります。

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2013年9月20日 | コメントは受け付けていません。 |

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携帯電話から不倫発覚が急増

携帯電話について、読者の方からメールをいただきました。

携帯電話を見てしまった

やっぱり携帯電話は危険だと思います。
私自身、自分の携帯電話は見られたくないし、同様に彼の携帯電話も見たいとは思いません。
それは、何故なら一度苦い経験をしているからです。

当時、私は結婚したばかりの旦那さんがいました。
結婚したばかりとはいえ、付き合いが長かったので、あまり新鮮さはありませんでした。

それでもお互い一生懸命働いてお金を貯めて、家を建てようとしていました。
しかし、そんな矢先に、私は見てしまったんです。

最近ずっと仕事の帰りが遅く、帰ってきてもすぐに携帯電話でメールをしているようでした。
現場で働いていた彼だったので、仕事が忙しいのかな、仕事の連絡かな、とあまり干渉しないようにしていました。

そんな日が何日か続き、毎日早起きするのも辛かったのですが、頑張ってくれている彼のために、毎日お弁当を作っていました。
その日も彼はギリギリまで寝ていて、枕元で携帯電話が鳴っていました。
私は目覚ましのアラームだと思い、彼に止めるよ!と一言声をかけて携帯電話に手をかけました。

やはりアラームで、電源ボタンを押して止めると、待ち受け画面になりました。
するとそこには、何処かで見たような顔が写っていたのです。

あれ?○○ちゃんと旦那さんだ・・・
と、私がつぶやくと、旦那さんが焦ったような顔で、私から携帯電話を奪いました。
そして、私に、何か見た?と聞いてきたのです。
それで私はハッとしました。
今まで帰りが遅かったのも、メールをよくしていたのも、これが全てなんだと痛感しました。

その後の私はすごく早く行動しました。
すぐに彼の両親と自分の両親に連絡して家まで来てもらい、六人で話し合いをしました。
もちろんみんな私の味方で、旦那さんを責めてくれました。

しかし、なんだかんだ言って、私は旦那さんの事が大好きです。
全てを許したわけではありませんが、今まで通りこれからも、夫婦生活を続けて行くつもりです。

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2013年9月10日 | コメントは受け付けていません。 |

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仕事とプライベートはきっちり分ける

同じ職場であれば、男女問わず有能な同僚・部下がいるものです。ただ異性の場合には、愛情に変化してしまっていくことが私の癖なのでしょうか。愛情は、「尊敬と信頼」のふたつの要素でなりたっています。信頼している女性が、想定以上の仕事をしてくれたり、自分以上の能力を持っていた時には、愛情になってしまっていました。愛情というものは、不思議なもので注げば注ぐほど自分に返ってくるのです。

職場ですから、周りにわからないように一生懸命公平にしていても、二人の間でその障壁が余計に火がついた愛に油を注ぎこんでしまうものです。一線を越えるきっかけは、同じ職場なら幾度となくなってきます。懇親会や打ち上げ、特に目標達成やプロジェクトの成功などふとした時に二人きりになれば、互いに認め合い尊敬しあっていた男女です。既婚者であろうとなかろうとそこは、自然に男女の仲になっていきます。本当に不思議なものです。夫婦でもないのに仕事を通して互いの癖や性格を知らず知らずのうちに熟知しており、そうした男女の仲になる時も互いのことをわかりあっているから自然に一つの体と化していくのです。

良好な不倫は、その後も仕事への影響を出さず、長く続くものです。お互い求めるタイミングも大体あってきます。夫婦のような義務感もありません。ただ、注意しなければならないことは、大抵、女性の年齢を考え、引き際を上手にフェードアウトすることです。彼女の人生を狂わせては、男性として、仕事のできる男として最低です。上手くフェードアウトすることにより、彼女の結婚後もメール交換なども時々できるそんな間柄で最初から仕向けておかなければいけません。自慢する訳ではありませんが、私には、未だにそんなメル友が複数いてくれます。ただ、もう人妻になった以上は、彼女の家庭を壊すような行動やメールは厳禁です。男の勝手のようですが、自分の家庭も大切にしなければなりません。
皆さんにも同性の親友は何人かいるでしょう。不倫の恋は、同じ理屈なのです。異性の肉体関係がある、またはあっただけ以外は、良い友達関係であること。不倫は、決して良い事ではありませんが、こうした関係により、より幅広い人生観を得られたと考えています。

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2013年9月7日 | コメント/トラックバック(0) |

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