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小さな幸せに気づくのが大事

私の主人は、気が向いたときに部屋を片付ける悪い癖があります。
「部屋を片付けてくれるなんてうらやましい」と思う人がいるかもしれませんが、私は主人が片づけを始めるとイライラしちゃいます。
主人の片付けは「気が向いたときにする」というのが問題で、例えば、私が晩御飯の準備をしているので待っている間とか、お風呂が沸くまでの時間などに始めてしまいます。
ここで始めてしまうと、晩御飯ができても、キリがいいところまで片付け、お風呂が沸いても、キリがいいところまで片付けになってしまうんです。
「晩御飯ができてすぐに食べて欲しいのに」「お風呂が沸いてるから冷めないうちに入って欲しいのに」となることが多々あるので、私は主人が片付け始めるとイライラ。
主人が気にならないくらい、部屋の中がきれいだったら、片付け始めることはないんだろうけど、いつもきれいにというのは、なかなか難しいですよね。
片付けてくれるタイミングさえ良ければ、とってもいい旦那さんなんですが、これは癖みたいなものだから、どうしようもないみたいです。

なんて平和ボケしていた私ですが、うちにも、最近かなり大きな問題が発生しています。

それは、夫の浮気。どうやら大学生時代に出会ってから付き合いのある相手とずっと連絡をとっているようなのです。まあ、ずっとといっても、月に1,2回メールをする程度のようではありますが。

ただ、うちは子供もいますし、離婚は絶対にしたくありません。メールで近況を報告しあっているだけならいいのですが、いつ何かのきっかけで男女の恋愛に発展するかはわかりません。

そんなことになったら、取り返しがつきません。

学生時代の友人は一生の宝なんて言いますが、それは損得勘定のない友情で成り立つ人間関係だからです。そこに恋愛感情がからめば必ずエゴがでてきます。そして、それは他人やその家庭も巻き込む話になります。

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2013年9月20日 | コメントは受け付けていません。 |

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携帯電話から不倫発覚が急増

携帯電話について、読者の方からメールをいただきました。

携帯電話を見てしまった

やっぱり携帯電話は危険だと思います。
私自身、自分の携帯電話は見られたくないし、同様に彼の携帯電話も見たいとは思いません。
それは、何故なら一度苦い経験をしているからです。

当時、私は結婚したばかりの旦那さんがいました。
結婚したばかりとはいえ、付き合いが長かったので、あまり新鮮さはありませんでした。

それでもお互い一生懸命働いてお金を貯めて、家を建てようとしていました。
しかし、そんな矢先に、私は見てしまったんです。

最近ずっと仕事の帰りが遅く、帰ってきてもすぐに携帯電話でメールをしているようでした。
現場で働いていた彼だったので、仕事が忙しいのかな、仕事の連絡かな、とあまり干渉しないようにしていました。

そんな日が何日か続き、毎日早起きするのも辛かったのですが、頑張ってくれている彼のために、毎日お弁当を作っていました。
その日も彼はギリギリまで寝ていて、枕元で携帯電話が鳴っていました。
私は目覚ましのアラームだと思い、彼に止めるよ!と一言声をかけて携帯電話に手をかけました。

やはりアラームで、電源ボタンを押して止めると、待ち受け画面になりました。
するとそこには、何処かで見たような顔が写っていたのです。

あれ?○○ちゃんと旦那さんだ・・・
と、私がつぶやくと、旦那さんが焦ったような顔で、私から携帯電話を奪いました。
そして、私に、何か見た?と聞いてきたのです。
それで私はハッとしました。
今まで帰りが遅かったのも、メールをよくしていたのも、これが全てなんだと痛感しました。

その後の私はすごく早く行動しました。
すぐに彼の両親と自分の両親に連絡して家まで来てもらい、六人で話し合いをしました。
もちろんみんな私の味方で、旦那さんを責めてくれました。

しかし、なんだかんだ言って、私は旦那さんの事が大好きです。
全てを許したわけではありませんが、今まで通りこれからも、夫婦生活を続けて行くつもりです。

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2013年9月10日 | コメントは受け付けていません。 |

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仕事とプライベートはきっちり分ける

同じ職場であれば、男女問わず有能な同僚・部下がいるものです。ただ異性の場合には、愛情に変化してしまっていくことが私の癖なのでしょうか。愛情は、「尊敬と信頼」のふたつの要素でなりたっています。信頼している女性が、想定以上の仕事をしてくれたり、自分以上の能力を持っていた時には、愛情になってしまっていました。愛情というものは、不思議なもので注げば注ぐほど自分に返ってくるのです。

職場ですから、周りにわからないように一生懸命公平にしていても、二人の間でその障壁が余計に火がついた愛に油を注ぎこんでしまうものです。一線を越えるきっかけは、同じ職場なら幾度となくなってきます。懇親会や打ち上げ、特に目標達成やプロジェクトの成功などふとした時に二人きりになれば、互いに認め合い尊敬しあっていた男女です。既婚者であろうとなかろうとそこは、自然に男女の仲になっていきます。本当に不思議なものです。夫婦でもないのに仕事を通して互いの癖や性格を知らず知らずのうちに熟知しており、そうした男女の仲になる時も互いのことをわかりあっているから自然に一つの体と化していくのです。

良好な不倫は、その後も仕事への影響を出さず、長く続くものです。お互い求めるタイミングも大体あってきます。夫婦のような義務感もありません。ただ、注意しなければならないことは、大抵、女性の年齢を考え、引き際を上手にフェードアウトすることです。彼女の人生を狂わせては、男性として、仕事のできる男として最低です。上手くフェードアウトすることにより、彼女の結婚後もメール交換なども時々できるそんな間柄で最初から仕向けておかなければいけません。自慢する訳ではありませんが、私には、未だにそんなメル友が複数いてくれます。ただ、もう人妻になった以上は、彼女の家庭を壊すような行動やメールは厳禁です。男の勝手のようですが、自分の家庭も大切にしなければなりません。
皆さんにも同性の親友は何人かいるでしょう。不倫の恋は、同じ理屈なのです。異性の肉体関係がある、またはあっただけ以外は、良い友達関係であること。不倫は、決して良い事ではありませんが、こうした関係により、より幅広い人生観を得られたと考えています。

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2013年9月7日 | コメント/トラックバック(0) |

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